■代表挨拶■

日中人財開発機構は、日本-中国間の人(ヒト)と 財(モノ)を通じて経済活動および文化交流を更に活性化させる事を目的に2015年に設立いたしました。

私自身、様々な立場で中国に足がけ約10年、その中で民間企業、中央政府、地方政府とも関わり、信頼関係を構築して参りました。

記憶に新しい2008年から2010年は日本の中小企業による中国進出ブームがありました、しかしながら数年後、ほとんどの中小企業が徹底した苦い過去があります。
失敗の原因は様々ですが、共通する点は過剰な投資にある事がわかりました。

そこでこの度、当社においては信頼できる中国地方政府、民間企業の支援を得て、リスクを抑え、少額で中国進出の足掛かりが出来る、「Electronic Commerceと365日運営の展示場」を使用する新しい仕組みを構築することが出来ました。

当会は小さい組織ではありますが、中期・長期で日本の中小企業の中国・海外への販路拡大をする事を大命題として使命感をもって本気で取り組んで参ります。

何卒ご支援を賜りますよう心からお願い申し上げます。
代表理事 菅原正一

■代表プロフィール■

中国ビジネスコンサルタント

(社)日中人財開発機構 代表理事

HBS株式会社 代表取締役

日本の大学を卒業後、中国北京市で約2年間語学留学。

港湾・国際物流に強みを持つ日系企業で世界最大手タイヤメーカー原料の輸出入案件を数年間担当、同時に専門商社の特殊貨物(盆栽、花火、異形貨物ほか)輸出入案件も担当し、物流の最適化を図る。また、貿易に関わるコンサルティング業務をはじめ、コスト削減、利益率アップなど様々なアドヴァイスなどを行う。

その他、日系コンサル会社、米大手損保会社にて企業のリスクマネジメント(企業賠償、株主代表訴訟、国内外取引信用)を学ぶ。

訪日客専用の医療コーディネートに特化したHBS株式会社設立後に中国進出を本格支援する(一社)日中人財開発機構を設立。

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